byお天気猫や HOME:お天気猫や || 山猫旅行社TOP ||

First Impression

初めてマーズとシィアルがイギリスへ行ったのは、93年のこと。
地球の裏側の、憧れの国そのものだった英国を歩いていることが 滞在中ずっと信じられず、人生変わってしまう体験をしました。
結果思ったことは、 「ああ、これでいいんだ。これが普通の社会なんだ」 具体的にはいろんなことからそう感じたのですが、私の考える 当たり前のことが当たり前に行われている場所。

ロンドンを深く知っているわけでも、日本が嫌なわけでもないけど、 滞在1週間の英国の旅は、子供の頃から自分の中に育まれてきた “英国的な何か”に養分を注ぎ込み、一気に花開かせてゆきました。 改めて、日本人にとって英国が文化的にとてもなじみの深い国である ということも実感しました。

英国航空の飛行機がヒースロー空港に着くより前、成田で搭乗した 時点から、英国は始まっていたのかも知れません。 そして、二度とそれまでの状態には戻りませんでした。 二度目のロンドン行き以降、もうしばらく行くことは叶いませんが、 英国的なものは、相変わらず私の中に根を張っています。

それにしても、ロンドンの空を飛ぶ飛行機は、 どうして斜めに漂っているように 見えるのでしょうか?
空気のせい?(マーズ)

お天気猫やバナー