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最近とても気になっているものがある。通信販売の雑誌で見たティメーカーである。あれはいったいどんなものであろうか。 見た目はコーヒーメーカーのようである。値段は1万円ちょとではなかったかと思う。不思議な商品だ。
うーん、どんなメリットがあるのだろう。わからない。葉っぱはちゃんと開くのだろうか。煮詰まらないのだろうか。普通に入れるより、手間なんではないだろうか。好奇心と恐いもの見たさ、野次馬根性が頭を もたげるが、私の中のわずかな良識がストップをかける。でも、知りたい。
もし、愛用している人がいるなら私は是非、感想をお聞きしたい。 / 990108
※最近は見かけませんよね。一時の流行だったのでしょうか?「サモアール(?)」でしたっけ?(2005年)
ぐらぐらお湯を沸かして、じっくりと紅茶を出したら、たっぷりと牛乳を入れる。ただの黄ラベルの紅茶もしみじみおいしいから幸せだ。 Afternoon Teaのミルクティブレンドを最近飲んでいた。
高いなあと思いながら、大事に飲む。 その点がぶがぶ飲める黄ラベルは気軽でいいなあ。 とどんどんこだわりがなくなる。 いいことか、わるいことか。 最近、キャラメルティも好き。 普段着が好きになると色々楽になるけど、楽がいいとは限らないから良かったり、悪かったり。 / 981105
先日の某デパートの中国大物産展 で、100Packものジャスミンティ を購入し、マーズと分配しました。ちょっとリッチな気分で、当分は、Ito-enのお世話にならずとも、リラックスできそうです。 この物産展では、桂花茶や同じジャスミンティのリーフティも購入しました。桂花茶は、金木犀のお茶で初めて、中国に旅行した時、桂林で山のように買い込んだのに、結局自分では飲めなかった思い出があります。金木犀の匂いがとても強くて安い香水を飲んでいる感じがしました。
桂花陳酒も好きですが、ちょっと強いので、結局香りを楽しむくらいしかできません。この間、台湾料理を食べに行った時、ライチワインを飲みました。桂花陳酒と似て、香りもアルコールも強いような気がしました。(お店の人は、アルコールは強くないと 言ってましたが。) 3月の桂林は生暖かく(湿気があったのでしょう)、1年に3度は花をつけるという(説明を受けた)金木犀(の仲間)が咲いていました。
ハードな旅行でしたが、ほっと落ち着く心持ちがしました。 年を取ると、思い出すことが多くなって困るなぁ。 / 981102
※思い出すこともさらに多くなってきましたが、それ以上に思い出せないことも多くなってきた今日この頃。(2005年)
(シィアル)