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私の飲むコーヒーは一日一杯、多くても二杯まで。
文豪ヴォルテールやヴァルザックのように、一日何杯でも飲める方もいますが、真似したくともとてもできません。 お酒、お薬に弱い私は実はコーヒーにも弱くて、二杯以上飲むと「恐ろしい事が起こる」のです…! 疲れた時にコーヒーを頂くと、気分がすっきりしますね。 好い味と香りが気持ちを和ませてくれるという事もありますが、それとはまた別にコーヒーに含まれる成分「カフェイン」の持つ薬理作用が「高揚感」や「覚醒作用」もたらしてくれるのです。 もともとコーヒーの起源は薬ですから、飲み過ぎると身体に影響が無い筈はないのですが、カフェインに対する感受性の個人差で、影響の大きさが全然違ってきますよね。(とはいえ、アメリカで流行っているカフェインレスコーヒーも「酔わない酒」みたいでなんだかつまらないような…。)
では少し、カフェインの作用・副作用のお話を。 → (2)へ続く
(ナルシア)