|
薄 紅 葵 の 朝 梅雨時です。
* マロウの仲間 * 花をティーにするコモンマロウは、
* 育て方 * すらりと伸びた真直ぐな茎があっという間に人の背丈程にも なりますが、食用にもなる楓の形をした緑の大きな葉は ふわふわと柔らかくて、大きな鉢植えでも支柱を立てて 簡単に育てる事が出来ます。 陽当たり水はけを良くして、風で倒れないようにします。 多年草ですので、翌年には茎が増えて更に沢山花が咲きます。
* 害虫 * マロウ類はとても丈夫なハーブですが、その柔らかい 美味しい葉をあっというまに食べてしまう害虫がいて、 ある日の夕方気が付いたら朝はなんともなかったマロウの 下半分の大きな葉がことごとく丸まってしまってびっくり。 ハマキムシという蛾の幼虫の仕業です。 お茶にするので花の時期は薬は撒けず、とりあえず まるまってしまった葉だけを全部ちぎって処分したのですが、 今のところ二度目の被害にはあっていません。 葉の減ったマロウは影響もなく元気に花を咲かせています。 花の時期でなければ残効性の少ない農薬を撒きます。
* 保存 * マロウの花がたくさん咲いたら、咲く傍から 早めに摘み取って直射日光のあたらない 風通しの良い場所で乾燥させます。 ワックスをかけたような艶の在るモーヴ色 (フランス語でマロウの事)の五弁の花が、 しだいに蕾のように花を閉じ、 濃い青紫の軽いドライマロウになっていきます。 蜜があるのか、時々蟻が寄って来るので注意。 綺麗な籠に載せて乾かすと、眺めながら楽しめます。 完全に乾いたら乾燥剤を入れて密封して保存します。
* ティー * フレッシュでもドライでも、マロウそのものには味が
アイスティーにするのも楽しくて、
|
*- HOME*お天気猫や // Recipe Top // ハーブ・ガーデン -*