使ってみましょう、簡単ハーブ。  



[ レモンバーム ]
レモンバームは安眠ハーブピローにすると肩凝り・不眠に効きます。逆さにつるしてパリパリになったら茶こしパックにつめて枕カバーに入れるだけで、OK。

[ ローストビーフ ]
*** レ シ ピ ***
ローストビーフ ですが、 豚・鴨でもOK。ローズマリー、タイム、セージ、スイートマジョラム、パセリ、ローリエ、塩、コショウ、あるだけのキッチンハーブを枝ごと、にんにくと一緒にぐるぐる肉にしばりつける。肉の下ににんじん、セロリ、玉ねぎの皮をしく(←これは後で小鍋で煮てスープをとり、ソースにする)。これをオーブンで焼く。安い肉でもすごくおいしくなります。手間なので、単なるソテーでも出来ます。

[ローズマリー ]
わが家のローズマリーの消費量が増えました。ゆで野菜、煮込み、炒め物、暑い時はあの香りが食欲を誘うらしいです。

[ ラベンダーカルピス ]
意外においしいラベンダーカルピス。「花の香り」の食べ物なんて、気持ち悪いと思っていましたが。‘炭酸’入りのような渋みの味になって結構いける。ただ飲みすぎると口の中が、ラベンダーの香りになって、やっぱり気持ちが悪い。
*** レ シ ピ ***
多めの花でさっと出したラベンダーティ+氷入り白カルピス原液=淡い色がきれい。

[ ミ ン ト ]
イギリス家庭料理ではジャガイモを茹でる時ミントを入れるとか。ベトナム料理にミントを炒めて使うとか聞きますが、オリジナルを食べたことがないので、やったことはありません。
ミントは種類も多いですが、同じ種類でも株によって、香りが違ったりします。葉っぱ一枚あれば、庭いっぱいに殖えるので、お好みを探して。

[ ミントティ ]
ミントはどんどん芽が出てきて、爆発的に増えるので、心おきなく摘んで使ってください。数種類混ぜても良し。紅茶に数種類混ぜるとマイルド。
*** レ シ ピ ***
摘み取ったミントの穂先をカップにふんわり2/3くらいいれる。熱湯を注いで、3〜5分。結構、カーッときます。

[ ミントサラダ ]
ちぎったミント、きゅうり、ミニトマトなど。あるいはオレンジやグレープフルーツ、パイナップル等は当然あいます。シロップにつけて冷やす時、ミントを入れる。(マチュトニア)

[ バジルとミント ]
梅雨のさなかに育てるのに、「バジル」と「ミント」はベストの選択です。というのは、ローズマリーとかタイムとかの地中海産ハーブは乾燥地の産なので真夏は苦手ですが、バジルとミントは南アジアの高温多湿の真夏に最も元気なハーブなのです。梅雨も炎天下も大丈夫。特にバジルは6月中に植えないと。真夏に茂って、秋には枯れる一年草なのです。ほんと日本のしそと同じ生育サイクル。

[ 大 葉 ]
‘大葉’は日本のしその一種で、最も一般的な平な葉の青じそです。バジルはシソ科植物ですが、別物です。以前日本のレストランとかが「スパゲティ・バジリコ」を「青ジソスパゲティ」で代用していたので、混乱したんですね。

[ バ ジ ル ]
バジルにも色々種類があるけど、料理用には「スイートバジル」またはただ単に「バジル」。葉がたっぷりして柔らかい。緑のつやつやした卵形の葉っぱ。先っぽをつまんで使うと両脇から新しい芽が出る。指でつまんでこすって匂いをかいでみてください。「おおー]と言うほど香る。
「バジリコ・スパゲティ」が大好きで、いつもびん入り乾燥バジルを使っている人に生を上げたら、翌日「苗を買っちゃいました」と言ってきました。スーパーマーケットでパック入りバジルを良く使うと言う人にも上げたら、その人も苗を買いに走りました。みんながはまる摘みたてバジル。
その他、「ブッシュバジル」;小さい細かな葉っぱのバジル。
「ダークオパールバジル」;赤じそ状バジル。お酢につけるとルビー赤に。

[ 冷たいトマトのサラダ]
*** レ シ ピ ***
ドレッシング;米酢+醤油+コショウ+オリーブ油
(ノンオイルドレッシングを使うなら、ベーシックな醤油味を)or(だし割じょうゆと三杯酢でもよい)
(1)  どっさり刻んで、水にさらした玉ねぎ。+手で細かくちぎったバジル。(細切りの青じそでも可)+ドレッシング
(2)  スライスしたトマト
(3)  (1)と(2)を段々重ねに器につめて、冷蔵庫で一時間くらい冷やして食べます。



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